最近、億劫だと思ってしまっている作業が進まなくて悩んでいました。やらなければならないのですが、やる気になれない。

どうにか打開しなければと、試行錯誤していました。

で、やってみたのが、とりあえず計画を立ててみるということ。朝はバタバタとして、計画なんて立てられないと思ったので、前日の寝る前に計画を書きました。そこそこ細かく書いてみました。

そうしたら、次の日には何時に起きなければ、その計画が実行できないということがわかったおかげか、余計な動画を見ずにすんなりと寝ることができました。これだけでも、計画を書いた甲斐がありました。

で、翌日。普段なら寝ている時間に目覚ましよりも早く、しっかりと起きることができました。これには自分でもおどろきました。ただ計画を書いただけなのに。

スタートダッシュはかなり成功でしたが、問題の作業をする段階になって、面倒になってしまって、取り掛かることができませんでした。

ここで、なんで取り掛かることができなかったのだろうかと考えてみました。すると、わかったことが。

計画を立てた時に、タスクの内容が具体的ではなかったり、やる段階で、何をどうしたらいいのか考えるようなタスクは面倒だと思って、手がつけられなかった事に気づきました。

だからタスクは、やる段階で何をしたらいいか考えなくてもいいように具体的な内容にし、かつ面倒だと思わないような大きさのものにする。大きいと思ったら分割する。

例えば記事を書くというタスク

<例>
✕コーセーの株主優待の記事を書く

・コーセーの株主優待の写真撮影
・コーセーの株主優待の写真加工&アップ
・コーセーの株主優待の記事作成

面倒だと思わないでサクサク進められるタスクはここまで細かくする必要はないと思います。

手がつけられずに進まなかった作業も、小さい単位に分解して、コツコツと作業を進めることができればいずれ、終わらせることができると思います。やり始めてさえしまえれば、不思議と進めることができるものです。まずは、やり始めるハードルをなんとか超えること。

とりあえず、この方法で億劫だった作業に取り掛かることができています。作業を進めることができるようになれば、自身に繋がりどんな大きなタスクでも、分解してこなすことができるのではないかと思っています。