2023年2月28日がマイナポイントの申請期限だと思い、あわててポイントの申請を行いました。ですが、ちゃんと調べてみたら、2023年2月末はマイナポイントの対象となるマイナンバーカードの申請期限でした。

例えば、2023年2月末までにマイナンバーカードの申請さえしておけば、マイナポイントの申請は2023年3月でも問題ないということです。マイナポイントをもらいたい方でまだマイナンバーカードの申請をしていない方は、2023年2月末までに行わないとマイナポイントはもらえませんので注意です。

マイナポイントの申請期限は、2023/5/31までなので、マイナンバーカードの申請が終わっているなら焦る必要はありません。
マイナポイント

マイナポイント受け取りまでの流れ

ざっくりとしたマイナポイント受け取りまでの流れは下記の通りです。

①マイナンバーカードの申請
②マイナンバーカードの受け取り
③マイナポイント申込み
④マイナポイント付与

この記事は、上記の③マイナポイント申込み、④マイナポイント付与の内容になります。

手続きについて、わからないことがあれば下記の電話番号で教えてくれます。携帯電話からもかけることができました。
マイナンバー総合フリーダイヤル
0120-95-0178
1番 マイナンバーカード申請等
2番 紛失盗難
3番 法人番号
4番 健康保険利用申込み
5番 マイナポイントについて
6番 公金受取口座登録

マイナポイント申請方法

パソコンでの申請

インターネットに接続されたパソコンの他にマイナンバーカードを読み取る為にICカードリーダライターが必要です。

手元にICカードリーダライターがあったのでパソコンで申請しようと思いましたが、いろいろとやったあげくパソコンでマイナンバーカードを読み取ることができなかったため諦めました。パソコンとスマホ両方やった感じだとスマートフォンの方がスムーズに申請できました。スマホが対応機種なら、スマホで申請した方が楽です。

スマートフォンでの申請方法

スマートフォンでの申請にはマイナンバーカードを読み取ることのできる対応の機種が必要です。iphoneだとiphone7以降に発売された機種なら対応しているようなので、かなり古い機種を使用していなければ、スマホで申請できるかと思います。

スマートフォンでのマイナポイントの申請にはマイナポイントアプリとマイナーポータルアプリが必要です。これをインストールしてない方は先にインストールしておいた方がスムーズに申請できます。

ちなみに同じスマートフォンで複数の人のマイナポイントの申請が可能です。今回家族のマイナポイントの申請は自分のスマホで申請を行いました。

マイナポイントアプリは、マイナポイントの申請に使うアプリです。マイナンバーカードの新規取得で5000ポイント、マイナンバーカードの健康保険証としての利用申し込みで7500ポイント、公金受取口座の登録で7500円ポイントこの3つの申請を行うことができます。

マイナポータルアプリは公金受取口座の登録に必要です。

マイナポイントの申請を行っていくと、マイナポイントのアプリだけでほとんどの申請を行うことができるのですが最後の最後で銀行口座の登録を行う時のみマイナポータルアプリを使う必要が出てきます。なぜ1つのアプリで申請できるようにできなかったのかちょっと不思議です。申請する側にとってはアプリをもう一つインストールする必要があるのですごく手間でした。でも、1つのアプリで完結できない理由があるのだと思いました。

パソコン、スマホ以外の申請方法

マイナポイントの申請はパソコンやスマートフォン以外に下記のようなところで申請することも可能です。今回スマホでマイナポイントの申請を行いましたが、けっこう面倒だなと思いました。高齢者が自分のスマホで申請できるかといえば、できないのではないかとも思います。スマホの操作に自身がなければ初めから下記のように人に聞くことができる場所でマイナポイントの申請をしたほうが、楽なのではないかと思います。

・市区町村の窓口
・郵便局
・コンビニ(セブン銀行、ローソンのマルチコピー機)
・イオンの総合スーパー
・家電量販店(ビックカメラグループ、ヤマダ電機グループ)
・携帯ショップ(ドコモショップ、auショップ、ソフトバンクショップ、ワイモバイルショップ)

マイナポイント申請してみた

今回は自分のマイナポイントはdカードで登録し、家族のマイナポイントはWAONで登録しました。その感想を書いていきます。

dカードの登録は特に何の問題もなく登録することができました。マイナンバーカードの新規取得の5,000ポイントは、dカードで20,000円分の利用をした後にdポイントが付与されると言う流れでした。健康保険証としての利用申し込みの7,500円分のポイントと公金受取口座の登録の7,500ポイントは手続きを行った3日後にdポイントで付与されていました。

家族がイオンカードを持っていたので、とりあえずイオンカードで申し込もうと思ったのですがイオンカードをマイナポイントの受け取りとして設定する場合には、イオンカードのホームページにログインしてマイナポイントの受け取りをするための手続きが必要だと言われたためやめました。なので家族のマイナポイントの受け取りはWAONにしました。

WAONにした場合マイナンバーカードの新規取得の5,000ポイントはWAONに20,000円チャージした翌月末にWAONとして付与されます。この付与されたWAONはそのまま利用することができません。WAONステーションやWAONステーションアプリなどから、WAONをダウンロードしなければ、WAONとして利用できませんでした。これがWAONを設定する際のデメリットだと思いました。

ちなみにWAONの場合2023/5/31までに20,000円チャージしないと、マイナンバーカードの新規取得の5,000ポイントはいただけないそうです。これは、どのサービスを選んでも同じだと思います。5月末までに、クレジットカードで2万円利用するか、2万円チャージしなければ、5000ポイントはもらえないと思います。

マイナンバーカードの健康保険証としての利用申し込み7,500円分と公金受取口座の登録での7,500円分のポイントは申請した3日後にWAONとして付与されました。これもWAONステーションからダウンロードしてから利用できるようになります。

やってみた感想としては、1度しかやることのない作業なので、時間があるならどこかの窓口で対応してもらいながらやるほうがストレスなく申請できるのではないかと思いました。マイナンバーカードは受け取ったけど、マイナポイントを申請していない方は、2023/5/31までにどうぞ。