家族に65歳以上の新型コロナウイルスワクチン集団接種の接種券が届いたので、インターネットから予約申し込みをしてみました。

65歳以上で、インターネットなど使い慣れていなかったので代わりに申し込んでみたところ、予約申込できました。準備したことや調べたことなどまとめておきますので参考までに。

コロナワクチン接種はいつから

2021/4/8時点で医療従事者のワクチン接種は開始されています。

ワクチン接種の優先順位は
①医療従事者
②高齢者(昭和32年4月1日以前に生まれた人)
③基礎疾患がある人+高齢者施設等で働いている方
④上記以外の方

②高齢者のワクチン接種は早い自治体では2021/4/12から行われるようです。

コロナワクチン予約方法(うちの自治体の場合)

①電話で予約
②インターネットで予約

うちの自治体ではこの2つの方法がありました。特に抽選ということが記載されていなかったので、先着順ということなのだと思います。自治体によっては抽選で決めるところもあるようです。

①の電話予約ですが、インターネット予約できたので今回はやっていません。

②のインターネット予約ですが、準備さえしっかりしていれば、予約できるのではないかと思います。競争の激しさにもよりますが。

人気アーティストのコンサートのチケットの予約じゃあるまいし、予約時間きっかりに予約申し込みを行う人はそうはいないのではないかと思っていましたが、都会など競争率の高い自治体ではかなりきびしい予約争いになっているようです。

八王子市の状況がニュースになっていたのですが、90分で上限に達したそうです。90分申し込みできたのは電話予約分じゃないかと思います。インターネットの予約はそこまで長い時間予約はできなかったんじゃないかな。

インターネットコロナワクチン申し込みの流れ(うちの自治体の場合)

どこの自治体でもインターネットのコロナワクチン予約サイトというのがあるかと思います。

うちの自治体の場合、予約する場合は利用者登録および、予約者の登録をする必要がありました。

利用者、予約者登録後に、コロナワクチン接種予約という流れでした。

うちの自治体では、予約できた=予約完了ではないようで、予約した翌日に予約完了通知のメールが届いて予約完了とのことでした。

今回接種するワクチンについて

今回接種するのはファイザー社製のワクチンです。

・販売名:コミナティ®筋注
・効能、効果:SARS-CoV2による感染症の予防
・接種回数:2回
・接種間隔:通常、3週間の間隔
・接種対象:16歳以上
・接種量:1回0.3ml×2回

予約前に準備したこと

①インターネット予約サイトに利用者および、予約者登録
インターネットでワクチン接種予約は予約開始時間にならないとできませんが、利用者登録および予約者の登録は事前にできました。予約時間前にできることはすべて行っておきましょう。

②インターネット予約時間の確認
コロナワクチン接種の案内の書面には電話予約の時間は記載されていましたが、インターネット予約の予約開始時間は記載されていませんでした。時間がわからなければ申し込みしようがないので、自治体に確認しました。→こういう自治体は、インターネット予約の申込開始時間を知っている人がかなり少ないのでかなりの確率で予約できるのではないかと思います。

③パソコンで予約サイトにログインできることを確認
スマートフォンでもワクチン接種予約はできますが、パソコンの方が断然早いです。パソコンがインターネットにつながる環境にあるならパソコンで申し込んだ方が予約できる確率は格段に上がります。競争が激しい自治体の場合、パソコンじゃないと予約できないこともあるかもしれません。


④パソコンで予約の流れを確認
うちの自治体の場合、下記のような流れでした。

予約登録画面

予約者選択

「請求先」「券番号」の入力

ここまでは、予約開始時間にならなくても確認することができました。

⑤正確に時刻を確認できるもの準備
時計でも、携帯のアプリでも時刻を秒単位で正確に確認できるものを準備しておくと申込時に便利です。

⑥ワクチンを接種する日を決めておく
新型コロナワクチンの案内と一緒に接種日カレンダーというものが入っていたので、接種する日を決めておきました。時間も選択できる場合は時間も決めておきます。

接種できる日は自治体ごとに決められているため、接種する人のスケジュールを確認し、第一希望から第三希望くらいまで決めておくと予約の際に迷わなくて済みます。ただこれは、予約時に選ぶことができればの話ですが。

申し込み開始

予約開始時間の5分前から待機していました。

予約開始時間になる前に「請求先」「券番号」はパソコンのメモ帳などに入力しておいた方がいいと思います。入力し、間違いがないことを確認し、予約サイトに入力する際はコピー&ペーストで入力した方が間違いもなく、断然早いです。

コロナワクチン接種予約サイトにログインし、
(※この段階で競争が激しい自治体の場合はサイトに接続できないようです。何度もサイトを更新し、接続できるまで挑戦するようです。何も苦労せずに予約サイトに接続できたのはラッキーでした。)

予約登録画面

予約者選択

「請求先」「券番号」を入力し、試しに予約開始時刻の5分前に予約をしてみたところ、予約できるものがないというエラーになり、最初の画面に戻されました。

予約開始時刻の00分01秒になったところで、再度予約を実行。

カレンダーの形式で、予約できる日が水色で表示された画面が表示されています。予約できない日はグレーになっていました。予約できる日には予約できる人数も表示されており、ざっと見た感じだとまだ誰も予約してない状態でした。うちの自治体の人口で計算すると65歳以上の約5%程度、自治体全人口の約2%の数のワクチンが供給されるようです。

今回まだ誰も予約していないような状態だったので、どの接種日でも選べる状態でした。接種日を選択し、接種時間を選択。

ここで簡単な質問3問に回答
・現在住んでいる自治体とワクチンを接種する自治体が同じか?
・接種日10日前に県をまたぐ往来がないか?
・もう一つ、寝ぼけていて覚えていません…。すみません。

予約申し込み受付完了。

一応、予約申し込みは無事にできました。

後日、予約完了通知が届けば予約できたことになります。

申し込み結果

無事、予約完了通知が届きました。

コロナワクチン接種予約申込まとめ

自治体から電話予約開始時刻の数分後にコロナワクチン接種の予約数が上限に達したため、電話予約を終了したことが発表されていました。

おそらくワクチン供給量のすべての接種数をインターネットで予約できるようにしてしまっていたため、電話予約分を別に残していなかったのではないかと思いました。

今後、電話予約分は別にしておくような処置がとられると思います。インターネットで予約できなくても電話なら運よくつながったなんてこともあるかもしれません。各自治体によって対応は異なってきますが。

今回申し込んだ自治体は、かなり競争率が低い珍しいパターンだったのではないかと思いました。今後ニュースなどで、申し込みできなかったということが伝えられればみんなそれなりに準備すると思いますので、早く接種する場合それなりに競争は激しくなるのではないかと思います。

ただ、うちの自治体でも発表されましたが、5月の接種予定数は4月の5倍の数を予定しているようです。うちの自治体でいえば5月分は65歳以上の人口の25%ということになります。急がないのであれば、そのうち接種できるようになってくると思われます。65歳以下の一般の人はいつから接種できるのかなぁ。

早くワクチン接種したいのであれば、準備が必要です。