今年も早いことに年が明けてからすでに3ヶ月終わりましたね。しかも2000年代になってもう25年も経ちましたね。

2025年といえば、南波六太がJAXAの試験を受けた年です。南波六太って誰という人もいるかも知れませんね。そう、宇宙兄弟のお兄ちゃんの方です。

たまたま宇宙兄弟を見始めたのですが、この宇宙兄弟の話が展開していくのが2025年なんです。なんだか、今年見なきゃいけないような運命を感じました。

南波六太の弟の宇宙飛行士、南波日々人が月面に着陸するのが2026年なんです。で、日本人が初めて月面着陸する予定がないのか調べてみたところ、アメリカ主導の「アルテミス計画」の中で早ければ2028年に日本人が初めて月面着陸する予定だそうです。

あんまり宇宙に興味がない自分でもなんだかワクワクしてきますね。

月ではないけど、日本の民間人で初めて宇宙に行った前澤さんってすごいなって思います。自分も実際に宇宙で無重力を体験してみたいなとは思いますね。そのためにも200歳まで生きねば。きっと100年後くらいには今の海外旅行みたいな感じで宇宙や月に行ける時代が来ているのではないかと思います。

で、宇宙兄弟を見ていると、何かをがんばらないとって思えてきて、筋トレを再開しました。まあ、ちょくちょく軽くは継続していたのですが、またしっかりとやろうと思えました。あとワンレップの精神を思い出しました。

宇宙飛行士の野口さんが登場してきて公演しているところ。なんか声優っぽくないなって思って、キャストのところ見たら、本物の野口聡一さんが野口さんの声を担当していました。これが、めちゃくちゃリアルで、ってか、そりゃ本人なんだからリアルだわ。

野口さんの人はなぜ宇宙に行くのかを公演しているところなんかは、ためになりました。

宇宙に人が行くというのは、単に遠くの星に行くだけではなくて、地上で抱えている問題を新しい視点から見て、解くことができるんじゃないかな。それが僕たちが本当に宇宙に行きたい理由じゃないかな。

一つの物事をいろいろな視点で見る。偶然ですが、これは最近自分が会得したいスキルの一つなんです。ある1つの出来事を良い面と悪い面から見てみる。あとは、いろいろな立場の人の視点から考えてみる。自分の位置からじゃなく、反対側や上や横から見てみる。

人間の脳っていろんなことが考えられるんだなって気づく。そうやって、いろいろな方向から考えてみることで、今まで気づかなかったことに気づくことができるかもしれない。

ケンジの言葉

知りたいことのおおよそ半分はネットや本で調べれば分かること。どこにも載っていないもう半分を知るためには、自分で考え出すか、経験するしかない。例えば、白いジグソーパズルを完成させたときの気持ちなんてどこにも載ってないだろう。誰かに聞いたとしてもそれで知ったことにはならない。それが知りたくなったら、自分でやるしかない。宇宙へ行きたい理由も同じ。

シャロンおばさんの言葉

迷ったときはね、どっちが正しいかなんて考えちゃだめよ。日が暮れちゃうわ。頭で考えなきゃいいのよ。あなたのことならあなたの胸が知っているもんよ。どっちが楽しいかで決めなさい。

この物語は、自分では絶対経験できないことを知ることができるいいアニメだった気がします。全部見てないけど…

自分は、小さい頃に宇宙飛行士という存在がいることも知っていたが、特になりたいとは思わなかった。なんでだろう。特に星や宇宙になどに興味がなかったから。宇宙に行くことで死ぬこともあるから。そもそもどんなものなのかも知らなかった。もし今、過去に戻れるとしても宇宙飛行士になりたいとは思わない。だから、宇宙飛行士がどういうものなのか、どんなことを考えているのかは逆に興味があります。

考え方が広がる。視点を増やせるそんなアニメでした。

3次試験の開始直後に、外が全く見えないバスでの移動後に、閉鎖空間に移動したときのこと。最初の課題が今の時間を当てるというもの。いろいろな方法で、他の受験者が計算したりしているなか、六太はバスを降りる際に、バスの運転席のところにあった時計を確認していた。

人が気付けないことに気づくことができるか。それは、投資家にとっても重要なことなのではないかと思います。

宇宙飛行士のアニメなのに、投資家として大切なことばかりのようにも思える。っていうか、どんなことにも当てはまることなのかもしれませんね。宇宙兄弟長いから毎回途中で見なくなってしまっていたのですが、今回は最後まで見れるような気がします。